思い出じゃーにー@アントワープ(ベルギー)

夫の会社の同僚の結婚式に出る機会がありました

外人さんの結婚式に出たのは、初めてでとても興味深かったです。
式は、教会で厳かに・・・。
画像

夕方からは、披露宴がありました。
新郎さんのお兄さんも日本企業に勤めていて、東京に住んでいたことがあるので、いろいろと話がはずんで楽しかったです。
夫も何かの役を任されて(ヨ~ッって言う一本締めだったかな?)、存在感をアピールしてました

食事の後は、ダンスも・・・
社交ダンスできる人がうらやましかったです。
それでも新郎さんと踊ってもらいました

翌日、一緒に参加したお友達夫婦と一緒にアントワープ観光に行きました。

アントワープ(Antwerpen)は、世界有数の港町で、ダイヤモンド産業が特に有名です
少しは安いかと思ったけど、私たちには手が出ない(>_<)
バロック絵画のルーベンスの故郷でもあります。

車で行ったけど、アントワープ中央駅もとても歴史があって素晴らしい建物だというので、まず、駅に行ってみました。
画像


アントワープの街並み。誰の銅像だろう!?やっぱり、ルーベンスかな?
画像
画像


まず、ルーベンスの家(アトリエ兼住居)。大きくて庭も綺麗。30年住まわれたみたいですね。
画像
画像


グロート・マルクト(Grote Markt)~街の中心にあり、市庁舎やギルドハウスの眺めも素敵でした。
画像
画像


ブラボーの噴水もこの広場にあります。アントワープの名前の由来になったという伝説のある像だそうです。
投げようとしているのは、巨人の手です。砲丸投げじゃなかった・・・(・。・;
画像


聖母大聖堂~1352年に建造が開始され、1520年に完成したゴシック教会。鐘楼(123m)は世界遺産に指定されています。
画像

私たちにはおなじみの童話『フランダースの犬』のネロ少年が、見たかったルーベンスの「キリスト降架」などの絵も鑑賞できます。
画像


この旅以前に、出張で訪れた夫は、タクシーでフランダースの犬の銅像がある街(ホーボーケン)まで行ったそうです。
パトラッシュが小さかったと言ってました
画像

"思い出じゃーにー@アントワープ(ベルギー)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント